これからロック(洋楽)を聴こうと思いの方へ

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今でこそ、ほとんど人が自然に音楽を聞いていますが、僕らの時代は、趣味に“音楽鑑賞”と書く人はクラスで数人だったと思います。

僕らが中学生の頃は、レンタルレコード屋など地方には存在せず、音楽ファンはFMを”エアチェック(録音)”していました。そのためFM雑誌が4誌くらい出版されていました。

僕は住んでいるのは関西地方ですが、僕が小学生~中学生の頃は深夜ラジオ全盛期でした。NHK-FMでは、佐野元春坂本龍一などのミュージシャンが「サウンドストリート」という番組をしており、毎日放送では、明石屋さんまや鶴瓶などが「ヤングタウン」というバラエティー番組を朝日放送「ヤングリクエスト」というベスト10番組をしており、僕は曜日によって聞く番組を選んでいました。


そんな中、僕は歌謡曲を中心に聞いていたのですが、次第にニューミュージックにハマり、従兄弟の影響もありますが初めて買ったレコードは松任谷由実でした。

一番よく聴いてたのは佐野元春ですが、大学生の頃になると邦楽だけでは物足りなくなっていました。

そこでビートルズなんかを手始めに聴いてみたのですが、今までビートルズに影響を受けたチューリップなどのニューミュージックを聴いていたので、もひとつ感動を受けませんでした。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 」は別ですが。





他の洋楽も聴きたいなあと思いましたが、何から聴けばよいか分かりませんでした。
そんな時、下の本を見つけ、それを元に聴いてみるとハズレが少ないんだなあ。
おかげで80年代までのロックの歴史みたいなものもたどっていけました。

ロック―ベスト・アルバム・セレクション
ロック―ベスト・アルバム・セレクション
渋谷 陽一
注)購入を検討の方は画像をクリックしてください!

著者の渋谷陽一氏は、ロック評論家で上記の「サウンドストリート」のDJや雑誌「Rock’in on」の編集長を務めていたりします。

同じくDJなどをしていたピーター・バラカンの著作も役立つかもしれません。
ぼくが愛するロック名盤240
ぼくが愛するロック名盤240
ピーター バラカン, Peter Barakan


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